2007年12月31日 (月)

2008年ニコン製カレンダー

2008calender
パソコン通信時代からの知り合いだから、もう10年以上のおつきあいになりますが、そのネットの友から毎年送られてくるニコン製のカレンダー。それを眺めながら仕事や趣味のインターネットに勤しんでいるのだが(笑)、2008年製のカレンダーは特に自分好みの写真ばかり。

Dさん、美樹さん
こんなに素晴らしいカレンダーを毎年、毎年、本当にありがとうございます!

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2007年9月16日 (日)

敬老会

Dsc_1620y_2

Dsc_1628y
お袋が80歳になるということで市主催の敬老会に招待された。
で、せっかく和服を着たということで着付けを手伝ってくれた友と記念撮影。

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2007年6月 1日 (金)

韓国シネマ

ついでに韓国シネマも...たぶん、こちらももっと見ているはずだが。

・デイジー
・猟奇的な彼女
・僕の彼女を紹介します
・イルマーレ
・4人の食卓
・同じ年の家庭教師
・我が心のオルガン
・誰にでも秘密がある
・JSA
・純愛中毒
・菊の花の香り 
・罠~オルガミ~
・青春漫画
・MUSA-武士
・オー!ブラザーズ
・ブラザーフッド
・私の頭の中の消しゴム
・四月の雪
・ラブ・ストーリー
・永遠の片思い
・ラブレター
・風林高
・マラソン
・スキャンダル
・箪笥
・シュリ
・オールドボーイ
・シルミド
・おばあちゃんの家
・僕が9歳だったころ
・ワニとジュナ~揺れる想い~
・八月のクリスマス
・美術館の隣の動物園
・私にも妻がいたらいいのに
・僕の、世界の中心は、君だ。
・殺人の追憶
・同い年の家庭教師
・ハッピーエンド
・オアシス
・恋する神父

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2007年5月26日 (土)

韓国ドラマ

いま、韓国ドラマガラスの靴にハマってる最中だが、
今まで見てきたのをざっとあげてみることにする。
たぶん、見落としはあると思うが。

・ガラスの靴
・ごめん、愛してる
・バリでの出来事
・春のワルツ・プレゼント
・おいしいプロポーズ
・人生は美しい
・ピアノ
・秘密
・チェオクの剣
・ホテリアー
・サラン 〜Love〜
・Happy Together
・チャングムの誓い
・秋の童話
・夏の香り
・グッキ
・初恋
・天国の階段
・大望
・美しき日々
・オールイン
・冬のソナタ

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2007年1月 3日 (水)

正月早々の風邪

風邪は滅多に引いたことがない。

引いたとしても2~3年に一度ぐらいか。

それが正月早々引いてしまった。

今思えば初詣が原因だったと思う。

一昨年までは紅白が終わると同時に神社に向かい、いの一番に除夜の鐘を突いたのだが、寄る年波には勝てず去年から元日の日中に行くことにしたのだ。

で、今年の元日は、これがお正月かと思うような穏やかな天気。それでも神社までは歩いて15分ぐらいかかる。大事を取って少し厚着をして行った。

それでも平地を歩く分には暑さは感じなかった。ところが石段を登るようになったら途端に汗が噴き出してきた。

こりゃあ大変とあわててジャケットとダウンベストを脱いだが、下着はやっぱり濡れていたのだと思う。それを乾かそうと薄着のまま帰途についた。

そして、そのまま帰れば良いものを、正月風景を一枚撮らなくちゃと一番風当たりの強い橋の上に行ってしまった。ここに行っている間は気持ちよかったが、これがいけなかったと思う。

でも、風邪の兆候は少しも感じなかった。あっても、家内が初売りでアウトドア用中綿入りパンツを買ってきたが、期待ほど温かくないな。部屋の暖房を強くしている割に今日はやけにすきま風を感じるな、ぐらいだった。

そして、その日はいつも通り深夜の一時半頃まで起きていて、その後何事もなかったように風呂に入って寝たのであった。

翌1月2日は近所の大事な新年会がある。もちろん、朝食も普段通りに取ったしひげを剃り顔も洗った。

でも、寒気は少しあった。妹の孫4人が新年の挨拶に来たが、その時、何気なしに、おじさん風邪引いてるからあまり近くに寄っちゃダメだよと言っていることからも。

それでも新年会は最後まで楽しく過ごすことができた。ただ、みんなが暑い暑いと言って上着を脱いでいるのに自分は少しもそれは感じなかった。ストーブを背負っていても。

これで、やっと変だな、と気づいた。家に戻ってあわてて体温を測ってみたら37.8度。こりゃあ大変とあわてて床に就いたのであった。

夕飯になって起こされたので、また測ってみたら今度は38.4度。

ガーン! となりながら翌日まで爆睡。

そして、1月3日の今日、起きてスグ測ってみたら今度はさらに上がって38.7度。でも、ご飯だけは、と思い無理して食べた。そのあとスグに寝たのだが、12時まで一度も目を覚まさず、またもや爆睡。

今、夜の9時だが相変わらず熱は下がらず38.4度。でも、今度の風邪は不思議なことに鼻が詰まらないしノドも痛くない。ただ、足腰の筋肉が強烈にズキーン、ズキーンとする。

明日は病院に行ってみるつもりだが、こんな症状いつまで続くのか、いい加減飽きてしまったので勘弁してもらいたのだが。

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2006年12月30日 (土)

カメラバッグ II

My_bag01_1

愛用のカメラバッグ
前列左:ノバ4 AW前列右:ノバ2(ノバ2 AWの旧型)
後列:マイクロトレッカー200

My_bag02

マイクロトレッカー200とノバ2
マイクロトレッカーはバイクに乗るときや機材・その他アクセサリーを多く運びたいときに使用。
ノバ2はカメラボディにVR18-200mmに付けたものプラスVR105mm一本が余裕で入る。他にストロボ等も入るので収納力は予想以上に多い。

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2006年12月29日 (金)

カメラバッグ I

Nova4aw D80とD70にレンズをつけたままカメラバッグ(Lowepro NOVA4 AW)に入れ持ち歩いています。
D70+10-20mmを下に、そして上段にD80+VR70-200を入れてますが、フタも閉まりますし今のところキズもつかないようです。

Toploader75aw ちなみに、D80+VR70-200用にと買ったLowepro TopLoader 75AWはフタが閉まりませんでした。
1.7xテレコンを外せば辛うじてフタは閉まりますが。

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2006年11月25日 (土)

ニューフェース VR 70-200mm

D80_vr70200_01 新しく仲間入りしたAF-S VR Zoom-Nikkor ED70-200mm F2.8G(IF)

70200mm28 Sigma 70-200mm f/2.8 EX DG APO HSM
1年間、特に白鳥撮りに大活躍してくれたレンズだったが、純正レンズを買うため手放すことに...

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2006年8月16日 (水)

今までの画像データとオサラバ(;_;)

昨日、お盆休みを利用し今年1月からの白鳥写真を整理しようと外付けHDDを繋ぎ作業していたのだが、その作業を一旦中止し、その後、再作業しようと外付けHDDのほうの画像ファイルをWクリックしたところ、時計アイコンが回りっぱなしになり画像ソフトが起動する気配すらない。
これは、まだ外付けHDDがスリープから目覚めていないのかも、と画像ソフトを強制終了させ、再度、そのソフトで画像ファイルを開こうとWクリックしてみたが、今度はファイルが壊れているとのエラー表示。
よく見ると、画像ファイルにアイコンがない。それも整理をしようとした今年1月から8月分全てのファイルに... 

これは、スリープから再マウントする時に何らかのハズミでデスクトップファイルが壊れてしまったのかも、とデスクトップの再構築をはかってみる。
だが、それだけでは全然解決する兆しがみられなかった。それでは、と本当に何年か振りにノートン先生のお出ましを願ってみる。

その作業を開始したのが、昨日の午後3時頃。外付けHDDは計230GBあるが、不具合の出ているのは画像ファイルの入っている150GMのパーティションのほうだけ。
でも、これだけあれば、かなりの時間が掛かるだろうとは覚悟した。ところが、その予想時間をを遙かに越え、終わったのは17時間後の今朝の8時頃だった。
でも、これで解決してくれれば何の不満もないのだが、最後の最後に重度のエラーで、もう修復不能と出てしまったのだ。

挙げ句の果てに何故かは知らないが修復開始前は全然問題なかったもう一方のパーティション80GBまで壊れてしまった。

Mac OS Xのほうから立ち上げ、一番頼れる最後の綱 Disk Utilityにもお願いしてみたが、もう初期化する以外にないと言われてしまった。

ううむ、今までしこしこ貯めてきた画像ファイルが一遍でなくなってしまうなんて。
でも、もう何ともすることができない。
今年の桜の時期の画像は勿体ないが、それでも加工したファイルだが、iBook本体のほうにHPにアップできるぐらいの数は残っている。
よし、ここは思い切って初期化だ。

と、散々な結果になってしまったが、こんな無念な思いは二度と繰り返しくないと気持ちと、今日から新たな出発だという思いで、久しぶりにこの重いペンを取ったのであった。

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2006年6月 8日 (木)

久々に新しいレンズが仲間入り

060607vr18200
狙っていたレンズAF-S DX VR Zoom Nikkor ED 18-200mm F3.5-5.6G (IF)が、ついに手に入った。
このレンズは昨年暮れ、一眼デジD200と共に新発売されたものだが、発売から6ヶ月経った今も品薄状態が続き、実勢価格も発売時期より今のほうが高い、という市場原理からすれば逆行するような現象が起きていたのである。ま、でも、それも、ここへ来てやっと落ち着きを取り戻しつつあるようだが。

で、まず、早速試してみたのが手ブレ補正機能。
ところが、その効果のほどはスグにわかった。
あまりのスゴサにもう期待以上なのである。
ちなみに、これはシャッター速度1/4だが、椅子に腰掛けながらとはいえ、まず手ブレが見られない。
0060608holdingsこれ以外にも意識してスローシャッターで何枚も撮ってみたが、どれもコレが本当に手持ちか? と信じられないような写りをしてくれるのである。
こんなんじゃあもう通常使用では三脚は要らないだろう。
そんなフットワークを軽く感じさせるインプレに、もうこれだけで買った甲斐があったと胸をなで下ろしたのであった。

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2006年4月15日 (土)

我が家の庭にも春が

蕾の頃から今か今かと待ちわびていたイワウチワがついに咲いた。
この淡いピンクの色合いが何ともいえないほど好きなのであった。
0415iwauchiwa_1

そして、イワウチワの撮影に夢中になっていて気づかなかったがカタクリの花も。
でも、咲き始めたばかりなのか、うつむき加減にしていて心持ち寂しそうだった。
0415katakuri_1

せっかくの天気、そして明日はまた天気が悪くなる予報なので、午後は自宅から3キロほど北へ向かったミズバショウの自生地へ。
オッ、まさに今が最盛期という感じ!
有名どころと違い、なにも管理されない自然のままで咲いているのが素晴らしいし、いつまでもこのままの姿でいて欲しいと思う。
0415mizubasho

ちなみに、これはWin機で作成している。マックで画像を加工してからWin機にCF経由で渡して。

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2006年4月 5日 (水)

足踏み...

暖かくなったと思えば翌日はスグに雪が降ったりと、ここ最近、春はズーッと足踏み状態。
いや、足踏みしているのは春だけじゃない。
このブログもすっかり停滞してしまった。

Mojibake この3月28日、@niftyブログが大きな機能を追加しリニューアルしたらしいのだが、哀しい哉、マックOS9では文字化けしてしまい、書く作業自体が全くできなくなってしまったからだ。

そして、さらなるネックも...
たぶん、インターフェスが大容量ブロードバンド対応になったせいだと思うが、ナローバンドの当ISDNでは負荷が掛かりすぎ、もう激遅になってしまったのだ。

ううむ、この難局をどう乗り切ろう?

取り敢えずは、仕事でしか使ったことのないWin機を使ってみるつもりだが(今、それで書いてる)、いくらブロードバンド化を待ちこがれていても望み薄なのと同じように、@niftyに対しても期待すること自体、もともと間違いなのかも。

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2006年4月 1日 (土)

おとぎばなしのような光景

「春に三日の晴れはなし」というけれど、その晴れが一日しか続かない。
今週も月曜日に晴れたばかりで火・水・木・金の朝は連日雪が降るし、日中も殆ど太陽が顔を出さないから気温も低いまま。

でも、新年度スタートの今日、辛うじて太陽が顔を出してくれた。
年度末と年度初めの仕事もなんとか目処がついたことだし、よし、明日をも知れぬこの天気、せっかくのチャンスを逃す手はない、ということで午後遅くだったが磐井川河川敷へと出向いていったのであった。

おっ、白鳥の数は前日と全然変わらないぐらい居る。いや、もう半月以上も、その80羽前後をズーッと保ち続けている。
でも… 居なくなるときは一気に居なくなってしまうだろうなあ。
そんなことを考えながらも、白鳥のチェックは怠らない。
いつ駆け出すかもしれない。逆光の中で羽ばたきするかもしれない。
いや、それ以外にも求愛のポーズやら語り合い…… チャンスはいくらでも転がっている。
それに、雀からカラスまで近くに居るものなら何でも撮ってみたいし(笑)。

050401brog_1 そんなこんなしているうちに、たった一羽、急ぎ足で芝のほうへと向かっているのが見えた。
えっ、向かう先はあのスケッチしに来た人?
彼はそこにしゃがんだばかりだったが、幼鳥はかまわず彼の元へと進む。
えっ、ということは知り合い?

白鳥は嘴のチョットした模様の違いで他の白鳥を識別するらしい。
だから、たぶん、人間に対しても同じような見方をしているんじゃないかと思う。
服装を変えて行っても、白鳥は、その人が前に一度会ったことのある人(安心できる人)かどうかを、ちゃんと覚えていて、そういうひとにはホント、目と鼻の先まで近づいて行くから。

でも、この白鳥と絵描きさんがどういう関係なのかは知らない。
いや、そんなことより、この微笑ましい光景。

どれどれ、ちゃんとうまく描けてるかなあ? そんな感じのする可愛い仕草に絵描きさんも筆を止め、思わず口元をゆるめているようだった。

いや、それを見ていた自分のほうも、その映画のワンシーンのような光景に思わず感嘆し、夢中でシャッターを押したのであった。
ま、その興奮したぶん写真のほうにはキレが無くなってしまった感じだが。
でも、あれこれ考えすぎてシャッターチャンスを逃してしまうよりは、よっぽどいいだろう。
もう二度と巡り会えないかもしれないチャンスをものにできたんだもの。

じつは最初は出かけるのにあまり気乗りしなかったんだが、もう最後かもと気持ちを奮い立たせてホント良かったあ。

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2006年3月27日 (月)

あの一高裏の白鳥が

朝から快晴の天気。こんないい天気、ひょっとしたら今日あたり飛び立ってしまうかも...と、そわそわしながらの仕事だった。
その仕事のめどが付いた夕方、急いで河川敷へと向かったのだが、なにもそんなに慌てることなどなかった。
いつもと変わらぬ数の白鳥が、のんびりと水浴びしたり毛繕いなどして過ごしていたからだ。

でも、人の考えの及ばないところで行動するのが野生の生き物。
明日には、もう居なくなっても何ら不思議なことではない。

060328brog...と、あれこれ考えながら白鳥のほうを眺めていたら、先ほどから自分の目の前を離れようとしない白鳥が居る。
ううむ、餌が欲しいんだろうか。
でも、餌はもうあげてしまった。
ううむ、でも、この訴えかけるような目は一体?

...と、こちらの一向に気付かない様子に業を煮やしたのか、その白鳥がその場を離れようと向きを変えた途端、見覚えのある翼が!

えっ、あの一高裏を住処としている飛べない白鳥?

あ、やはりそうだ! 間違いない。
ということは、一高裏に居る仲間が北帰行してしまい寂しくなって、ここまで歩いてきた?
まあ、1キロ弱だからそんな無理なことではなかったろうが。
でも、もうスグ、ここの白鳥たちも居なくなるんだよね。

ううむ、その時のシーンを思い浮かべると、つい可哀想になってしまう。
でも、この白鳥は去年も同じ経験をしている。
そして、それ以来、たった1羽っきりで暮らして来た。
だから、去年の再現のようで最初は辛いだろうが、たぶん今年も乗り切ってくれるハズだ。

そういえば、ここにはもう1羽、翼の折れた幼鳥が居る。
2羽で居たほうが何かと心強いんじゃないかと思うが、果してどうなんだろう?
そんな絵に描いたように上手くいくとは思っていないが、でも、そうなれば最高だな。

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2006年3月25日 (土)

アングルファインダーDR-6

いつもより遅い朝食を終え、いつものように庭に出てみたら春のようなぽかぽか陽気。
それでも、庭の水桶に氷が張っていたから、朝の早いうちは結構寒かったんだろう。
10時頃にはもう汗ばむような天気になっていたが。
その陽気に誘われたのか、福寿草に続き、クロッカスとセリバオーレンが顔を出していた。いや、咲いていた。

DR-6これは、アングルファインダーDR-6を試す絶好のチャンス!

じつは、つい最近まで愛用していたミノルタアングルファインダーVnが壊れてしまったのだ。
いや、本体が壊れたわけではなく、頭が痛くなるような時間をかけ加工したD70用アダプタ(2005年1月20日 (木)  ウ〜ム、マンぞく(^^))が割れてしまったのである。
ああ、もうあんな経験はたくさんだ。
そのアダプターは接眼補助レンズをカッターで削りながら作るものだから、どうしてもその部分が弱くなってしまう。
苦しい思いをしてまた作ったとしても、また同じように壊れてしまうおそれが十二分にある。
最初は慎重に扱っていても、いつものことだが、夢中になるとつい雑に扱ってしまうからだ。

よし、ここは思い切って純正で行こう! ということで最近ゲットしたばかりだったのだ。
で、さっそく使ってみた感じだが形状も殆ど同じなので、はっきりいって使い勝手にあまり違いはない。
でも、壊れるかもしれないという心配しながらの撮影はもうなくなった。
そう、もうこれだけで大満足なのだ。

060325brogで、そのアングルファインダーDR-6を付けて最初に撮った花がこのセリバオーレン。
カメラ:NIKON D70, 露出モード:絞り優先オート, シャッター速度:1/160, 絞り値:f8.0, 焦点距離:600mm (35mm換算:900mm) ,ミニ三脚使用

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2006年3月24日 (金)

希望枠の名に恥じない戦いぶりに拍手

年度末で仕事が忙しい、そして借りてきた韓国ドラマも見なくちゃいけない。
というわけで日記のほうまでなかなか時間が回らない今日この頃であったが今日は書かずばなるまい。

ああ、惜しい、あともう一歩だった。

ひょっとして、あのときの再現かとも思った。
そう、2002年8月11日、一関学院が夏の甲子園で樟南に勝ったあの時と。
その時の日記はコチラからたどっていけば見れるが、あの時も意表を衝いての3塁盗塁だった。

だが、そのあとの点の取り方が違う。
あの時は自分たちが鮮やかなスクイズで勝ち取った1点。
今回は相手ピッチャーの暴投でもらったような1点。
そのへんの差が、勝つことへの執念の差になって現れたのかもしれない。

でも、ピッチャーは8回まで2安打無得点に抑えたし、野手も見事最後までノーエラーで乗り切ってくれた。
希望枠という名に恥じない、いや、それ以上の期待に違わぬ見事な戦い振りに大きな拍手を贈りたい。

どうか、胸を張って帰ってきて欲しい。
そして、また夏の甲子園に向け、打撃のパワーアップを軸にガンバって欲しい。

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2006年3月21日 (火)

WBC優勝! ありがとう!

060321brog試合が終わった時は本当に安心した。
それにしても、キューバの勝負を諦めない執念には参ってしまった。
5点差があったので、これで安全圏かと思う時もあった。
が、やはり相手はキューバ、セーフティリードというものは存在しなかった。
特に1点差まで追いつめられた時には、逆にコチラのほうが諦めざるを得ない心境に立たされてしまった。

ところが、がんばった!
最後の最後、9回表の攻撃でイチローが打ち福留も打っての5点リード。
もう、今度こそ大丈夫だと確信した。
でも、そこはやはりキューバ相手、ツーアウトまでは安心できなかったが。

ああ、でも記念すべきWBC第一回大会に優勝できるなんて夢のようだ。

王JAPAN、世界一、アリガトウ!


今日も一日中強風が吹き荒れた。19日夕方からズーッとだから、もういい加減、うんざりだった。

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2006年3月20日 (月)

台風並みの天気に

060320m
朝、起きてカーテンの隙間越しに外を覗いてみると真っ白な世界が!

060320n
そして、雪混じりの横殴りの風がビューンビューン!

060320brog
やっと開いた福寿草もこれじゃあまりにも可哀想...

...と朝はこんな感じだったが、これでは収まらず、その後、さらに暴風が吹き荒れる大変な一日となったのである。

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2006年3月19日 (日)

これでマクロの世界も?

060319brog朝起きた時は、それほど寒くなかったし日も差していた。
でも、時おり小雨が降ってきたりはしていた。

ううむ、昨日のオオイヌノフグリの二の舞になるのだけはゴメンだ。
ということで急いで庭へと向かう。
ところが、福寿草は昨日咲き始めたばかり...やはり、まだまばらにしか咲いてなかった。
こりゃあ、一点狙いしかないなということで、接写ではデフォのタムロン90ミリマクロレンズを取り付け、それで撮った写真がコレ。


RaynoxDCR250でも、これだけは自分のイメージに合わず、昨日、オオイヌノフグリを撮ってみて気を良くした組み合わせ、タム90にレイノックスのDCR250を追加して撮ってみたところ、福寿草でも思いのほか使えることが分かった。

いや、それ以外のマクロ撮影にも使えるという確信を得た。
ということは、これで自分の撮影分野にも幅が出るということか。
そうなればウレシいな(^^)

話変わって天気のほうだが、午後から雪が降ってきた。所用があって午後から出かけたのだが、夕方、クルマに乗ろうとしたらフロントガラスが氷っていた。
そして、どうやら明日も寒いらしい。
ううむ、4月になっても雪が降ったりするから春だ春だと浮かれるのもまだ早いかな。

そういえば、『四月の雪』、あれは良かった(^^)

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2006年3月18日 (土)

午前中はポカポカ陽気だったのに

060318brog朝から春のような陽気で(ま、実際に春だが)、天気予報では午後から崩れると話していたのが、とても信じられないほどだった。
だから、午後2時過ぎになって、やっと近くの山谷川へと出かけたのであった。
オオイヌノフグリは前回、全然咲いてなかったが、今日のような天気なら絶対大丈夫だろうということで自信を持って。
ところが家を出る時を同じくして雲がいっきに広がり始めた。おまけに風もビュンビュン吹いている。
えっ、オレって何か悪いことした? と振り返ってみてもあとの祭り。
しようがない、取りあえず行ってみるか、ということで自宅から200mほど離れたお目当ての場所に向かった。

ああ、でも何故か思ったほど咲いてない。目を凝らしてみて、やっといくつか咲いているのが見える程度。その花も気温が下がってきたせいか、もう萎みかけているのものもあった。

こりゃあ急がなくちゃあ、ということで日当たりの良さそうな場所に咲いているオオイヌノフグリを選び出し、あわてて撮ったのだが、それでも10分するかしないうちに本当に萎んでしまった。
ううむ、自然の知恵ってスゴい。
...と本当はガッカリするところだが、妙に感心してしまったのである。

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2006年3月17日 (金)

午前中は生憎の雨だったが

060317brog01朝から、いや昨日の夜から風と雨の大荒れの天気。今日はせっかくの高専の卒業式。卒業生達、そして遠くから来る父兄達が本当に可哀想だ。
その天気も卒業証書授与式が終わった正午過ぎあたりから小振りになり、校舎前で記念写真を撮る頃には雨もすっかり上がったので、まあ、一日中雨降りよりはマシ、と思う以外ないかな。
あ、ちなみに自分は仕事で週に何回も来ているというだけで、高専の卒業式にはまったく関係ない人間なのであった。今から37年前の卒業生ではあるが(汗)。

060317brog02 そんなすっかり晴れ上がった春の陽気に誘われたのか、磐井川河川敷には、いつもより多くの家族連れが訪れていた。
まだ80羽前後は居るが、いつ北帰行してもおかしくない今日この頃。白鳥との今シーズン最後のお別れということで来ている方もいるんだろうね。

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2006年3月16日 (木)

20,000件ヒット

本日おかげさまでHPのカウンタが20,000件をヒットした。
開設日から1,410日経過したので1日平均14件。
この数字は、同じ岩手県内のコチラに比べれば本当に雀の涙程度だが、でも恥じることなどひとつもない、と思っている。
この1件、1件が自分にとっては貴重な財産だし、その来てくださる1件当たりの重さはそこと何ら違いはない、いやむしろ高いハズだと思うからだ。

いままで、見る人がひとりでもいれば...ということでトップページを更新してきた。
せっかく出向いてくださったのに昨日と全然変わってなければ、もうここに来た意味すらなくなってしまうだろう。つまり、自分のHPの存在感さえ危ぶまれてしまうからだが、実際はアップする写真が無い時などは困ったな。今は白鳥の写真がありすぎて困っているが。

でも、他はさておき、これからもトップを毎日変更していきたい。
それが、毎日来てくださるからへの自分ができる唯一のお礼だから。

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2006年3月15日 (水)

うれしいニュース

今日は県内公立高の合格発表とセンバツ出場の一関学院の対戦相手が決まる日。
とくに、古くからお付き合いさせていただいているTさんの息子K君の合否判定には親のみならず自分も気を揉んでいたのだが、何と! K君は、見事その栄冠を勝ち取ったのだ!

やったー! K君、オメデトー!!

次に一関学院だが、2日目第1試合(24日午前9時半)に岐阜城北(岐阜・初出場)と対戦することに決まった。相手校も初出場のようだが、昨秋の東海大会の優勝チームとのこと。結構手強い相手に違いない。
その甲子園応援に結構多くの知り合いが行くって言っていたが、自分はテレビ観戦に決まり。

そして、うれしいニュースがもう一つ。ネットの10年来のお友達、まゆとむさんに男の赤ちゃんが生まれたというのだ。まゆとむさんは息子と同い年だからか、なんか孫が生まれた錯覚も。
だから、そのいただいた母子の写真を携帯の待ち受け画面にしてみたのだが、やっとわかった。
同年代の知人達がそろって孫の写真を持ち歩いてる気持ちが(笑)。

060315brogそんなまゆとむさんファミリーに贈る写真がコレ。
この仲睦まじい白鳥一家のように家族揃って未来へ大きく羽ばたいて行って欲しい。

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2006年3月14日 (火)

ふー、危なかったあ

夕方、上の橋の橋桁の下で白鳥にエサをあげていたのだが、いきなり バシッ! ドサッ! という衝撃音が走った。
イヤな予感がし直ぐさま振り返ってみると、そこには白鳥の幼鳥が放心したように胴体を地面にべったりくっつけたままになっていた。

飛んでいていきなり落ちてしまったんだ。
でも、どうして?
橋の下をくぐり抜けようとした時、橋桁にぶつかったんだろうか。それとも仲間との接触?

いや、それよりも何よりも、まずケガのほうが心配。あんなに大きな衝撃音だもの、絶対にケガしてる。
ところが、その心配をよそに幼鳥はすっくと立ち上がり、そのままいつも通りの足取りで水辺へと向かったのである。

えーっ信じられない! でも、ウレシい! 全然何ともなかったんだもの。

それにしても、あのバシッ! という音、本当にスゴかったな。鉄砲にでも撃たれたのかと思ったよ。
いや、自分よりも自分の周りを囲んでいた白鳥たちのほうが、その何倍も衝撃を受けていたようだった。

何か恐ろしいことでも起こったかのように一斉にクワッ、クワッと甲高い警戒音を発し始めたのだ。20羽前後居たと思うが、それが橋桁の真下ということもあって、さらに反響音がプラスされ、耳をつんざくような大合唱となったのである。

そして、それが10分ぐらいは続いたろうか。その間に幼鳥はすっかり息を整えたようで、家族が向かった方向へ飛びあがって行ったのである。その羽ばたく様子を注意深く見ていたが、特段普段との違いは感じられなかった。

もし、これが北帰行を始める矢先の大ケガだったら本当に目も当てられない出来事となっていたはずだが、これで済んでホント、ひと安心だ。

ちなみに、白鳥は飛んで来たコースを忘れないで覚えているらしいから、あれが北帰行だったとしても間違いなく追いつけるだろう。

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2006年3月13日 (月)

ケガの状態がちょっと心配

3日振りに磐井川堤防と一高裏、そして下の橋下流をパトロール(笑)。
そうしたら寒いこと寒いこと、また冬に逆戻りした感じの寒さだ。

パン工房“きのは”さんからたくさんのパンの耳をいただいて来たのだが、下の橋下流はあまりにも風当たりが強すぎたため車の中から様子を見るだけにし、まずは一高裏に行き、そして磐井川河川敷へと向かった。

一高裏に日中居るのは3羽。そのうちの2羽は夫婦だと思うが、あとはケガした白鳥。
変わりなく過ごしているようだが、夏もズーッとここで過ごして来たにも拘わらず序列が下ということにチョッと納得できない面も...ケガした白鳥のほうは、何事もなかったようにそれを受け止めているようだが。

060313brogそして、磐井川河川敷のこの幼鳥。こうしてみれば嘴もだいぶ黄色くなってきた。
ところが、この右肩のケガ。
ケガしたばかりの頃も、この部分が赤く染まっていたが、あれからそろそろ4ヶ月になる。それなのに、うっすらだがまだ赤みが残っている。
ううむ、ひょっとしたら化膿してるのかも。

自然の摂理に従うのが筋。人間がむやみやたらに手を加えては行けない、ということで見て見ぬ振りを決め込んでいるようだが、元はといえば人工物などによるケガ。

つまり人災なのだから、そんな都合のいい言い訳は通らないと思うのだが...。

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2006年3月12日 (日)

ウミネコの写真

今朝、Tさんからウミネコ写真入りメールが届いた。
だが返信しようにも、ケータイでのメール打ちが大の苦手。
ということで、こちらに書き込んだのを読んでもらうことに(汗々)。

なかなかチャンスに恵まれず、Tさんとはしばらくお会いしてないのだが、今もいつも通り(?)河川敷に寄ってから出勤なさっているようだ。
そのTさんが今朝、餌場付近でウミネコを見たというのだ。
じつは自分も2年ほど前、1羽だけで居るのを見たことがある。
でも、その時は警戒していたのか、結構離れた場所に居て300mm前後のレンズではハッキリ写すことができなかった。
ところが、今日、いただいたTさんからのケイタイ写真にはハッキリと写っていた。
そうか、よっぽど近くに寄って来たんだ。
そのウミネコの写真を見ていたら自分も撮ってみたくなったが、事務処理のためグッと踏みとどまった。

でも、土日、外に出なかったおかげで、やっと目途が付いた。
これでまた白鳥撮りの時間も取れそうだが、果たしてまだ居るだろうか?
ホントは3月決算なので、そろそろ居なくなってくれたほうが助かるんだが(苦笑)。

060312brogTさんがここにいるどの白鳥よりも愛しんでいるケガした幼鳥。
右肩もわずかだが上がる。
でも、これではやっぱり北帰行は無理だよね。

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2006年3月11日 (土)

サンディスクの素晴らしい対応に感謝

9・10日とブログのほうを休んでしまった。
書きようにも@niftyのココログ(ブログ)に障害が起きてアクセスできなかったのだ。
ううむ、@niftyって大手だと思うが2日間というのには恐れ入った。
ま、でも、自分としては休みができて丁度良かったかな(爆)。

さて、前回、SanDisk Ultra II CF 1GBが壊れてしまったことを書いたが、ダメ元で、サンディスク(株)カスタマーセンターにメールを出してみた。
ところが、予想に反して思いがけない対応。なんと、新品交換してくれる、いや、くださるというのだ。

購入してまだ半年だが、絶対壊れるはずがないということで保証書(レシート?)もしっかり取っておかなかった。いや、見つかるかもしれないが何せ整理下手なもので探すのも大変。
それに、自分の取扱に不備はないという自信はあっても、それを証明する手だてもない。
それより、とにかくCFがなければ何にも始まらないということで別途、やはり同じタイプのSanDisk Ultra II CF 1GBを購入した矢先であった。

ということは、これでSanDisk Ultra IIが1GB・1GB・512MBの3枚体制ということになる。
あまりRAWで撮らないので、それほど容量を必要しないが、ま、今回のこともあり予備も必要ということを実感したので、出費が少々あったが仕方がないかな。

060309brogところで、この写真は3月9日のアップ用に用意していたものだが、自分としては結構お気に入りなショットということで、そのままアップすることに... イメージとしては磐井川に掛かる鯉のぼり渡し(夜の写真なのでアレですが(^^;))ですが、どんなものでしょうか。

それにしても、今日は天気も良いしポカポカ陽気。こんな日は最高の白鳥撮影日和だが、残念だが何としても仕上げなければならない仕事があるので今日は缶詰。
ああ、でも、明日からは下り坂で、また寒さも戻ってきそうだから、本当は今日行きたかったなあ。
ひょっとしたら、今日辺りに旅立ってしまうかもしれないし...

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2006年3月 8日 (水)

SanDisk CF 1GBが昇天

今日は朝からずっと春一番のような風が吹き荒れていたが、それにもめげずオオイヌノフグリを撮ろうと磐井川河川敷に向かった。今回の場所は青葉町側のメーン階段がある辺り。
でも、やはりまだ早いのか、まばらにしか咲いてない。
それに、こんな小さな花。興味のないひとは、ここにこんな花が咲いているということなど考えもしないだろうなあ。
だから、「あいつ、あんな恰好で可笑しいことしてんな」と笑われても仕方がないなあと思う。
ま、どう思われようと自分は撮りたいものが撮れればそれでいいんだけど。
そんなわけで、土手の斜面に片膝着き、息を止め背中を丸くしながらアングルファインダーを覗き込む。
全部で30枚ぐらい撮ったと思うが、納得できるカット、4〜5枚あったかなあ。
とにかく、ひと通り液晶でチェックしようと再生ボタンを押したその途端、「この画像は壊れています」とか何とかのアラート表示。
え、なんで? でも以前にも何回かこんなことがあったし一枚ぐらいは仕方ないだろうと次の画像を再生しようとしたら、今度はパネルに「CHR」という文字が表示され、ウンともスンとも言わなくなってしまった。
ま、でも、その時はあまり深く考えなかった。
「CHR」は表示されなかったが、こういう症状も以前にあった。
その時も裏技でデータを救出できたから、今回もパソに繋げば何とかなるだろうと軽く考えていた。
ところが、繋いだ途端、「このファイルは読めません(だったかな?)。フォーマットしますか」と出てしまい、どんなことをやってもデータまでアクセス不可なのである。
あるいはマックでは? と思ったが歯が立たず、ひょっとしてキヤノンパワーショットG5でフォーマットできるかもとやってみたが、やはりそれでもダメだった。

嗚呼、ということは、完全に壊れてしまったんだ。
信じられないことだが、CFも壊れることがあるんだ。

SanDisk Ultra IIシリーズは、D70との相性も抜群というニコンの推奨もあり、最初に512MBを買い、次に1GBを追加したのだが、ううむ、通常の使いかをして壊れるなんて、ホント、信じられない。

060308brogせっかく撮ったオオイヌノフグリが露と消えてしまったので、再度、512MBでリベンジしたのがこの写真。
でも、予備を持って行って良かった。これ以外のお気に入りの一枚をゲットできたし(^^)

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2006年3月 7日 (火)

快晴の天気

朝、ご飯を食べた後は必ずといっていいほど庭に出る。
タバコを吸っていた頃のなごりだと思うが、今は歯を磨きながら日々の変化を感じるのが楽しみとなってしまったのだ。
で、今朝もいつもと同じように玄関を開けたのだが、真っ先に目に入ったのが雲一つない青空。
放射冷却で気温がひときわ低かったこともあって空気もとても澄み切っている。そして、燦々と輝く太陽。
なんという清々しい朝なんだろう!
感動するような朝に寒さなんて感じないほどだった。

ううむ、こんな日に白鳥を撮ることができたら最高だろうなあ。
朝日をバックに逆光で輝く白鳥の姿を...。
でも、現実問題として、朝の8時半過ぎにこんなことを考えること自体、ナンセンスかも(苦笑)。

そういえば明け方の5時10分頃、珍しくトイレに起きてしまったのだが、低いがドンドンと響く音が聞こえてきた。
そうか、神官さんが太鼓を鳴らしているんだ。
厳寒の日だろうがなかろうが、毎日、朝5時からお勤めをしているのだが、宵っ張りで朝寝坊の自分は、彼が鳴らす太鼓の音をまず聞くことはない。
彼も写真が趣味で会えば、それについて話し合ったりするのだが、それにしても何十年も休むことなく続けられるということは本当にスゴイことだと感心してしまう。
宵っ張りで朝寝坊の自分、本当に彼の爪の垢を煎じて飲みたいものだ。

060307brogこの写真は昼近くなって一高裏の堤防から望んだものだが、この時点でも須川(栗駒山)はくっきりはっきり見えた。
ちなみに、この川付近が飛べない白鳥の棲む場所だが、なぜか呼んでも出てこなかった(笑)。

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2006年3月 6日 (月)

白鳥も段々減ってきたなあ

060306brog四日振りに下の橋下流へ行ってみたが、前よりかなり少なくなっていた(ような気がする)。
もっと薄暗くなった頃、餌場から戻ってくる白鳥もいると思うが、それでも以前の数の半分にも充たないだろう。

ううむ、白鳥が旅立つ前にこんな夕景ばかりでなく、一度ぐらいは朝日に輝く白鳥も撮ってみたいものだが...
でも、宵っ張りで朝寝坊の自分には、それも叶わぬ夢かな?
ちなみに河川敷のほうは車から見る限り、そんなには減ってないようだった。

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2006年3月 5日 (日)

日差しはもう春なのに

遅い朝御飯を終え二階の部屋に戻ってくると、白鳥らしき鳴き声が。
エサ場へ向かう途中だろうか。あるいは北帰行の最中?
でも、それならスグに聞こえなくなってしまうはずなのに、まだ聞こえる。
あ、白鳥が田んぼに来てるんだ、と部屋の窓を開けてみたら、やっぱりそうだった。
200mぐらい先のわが家の田んぼに近いところで、翼を広げたりじゃれあったりしている。

これは撮影しなきゃあと急いで外へ飛び出してみたのだが、50m行ったか行かないかのところで無情にも白鳥たちが飛び上がってしまった。
白鳥は全部で7羽居た。あまり高度が高くないなと思ったら、約1km先のちょうどわが家の2枚目の田んぼがあるあたりに降り立った。ちなみにわが家の田んぼは2枚あり全部で5反歩あるのだが、自宅から離れたとこに点在している。

行ってみようか、とも考えたが着いた途端、また同じように逃げられたりでもしたら無駄骨になってしまう。
ということで白鳥の撮影は諦め、山谷川の土手に咲くオオイヌノフグリでも撮影してみようということになった。

ところが、2年前の2月11日に撮影できていたオオイヌノフグリが蕾さえ見えない。
060305brog辛うじて雪の中からフキノトウが顔を出しているのを見つけられただけ。
ということは、今年の春はやっぱり遅いんだろうか。

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2006年3月 4日 (土)

矢びつダム

060304brog仕事へ行ったついでに矢櫃(やびつ)ダムに寄ってきた。矢櫃ダムはわが家から須川(栗駒山)へ向かって約7km、車で10分以内で行ける場所にある。そして、お客さまの家からはスグ目の前にあるのだが冬の間は敬遠してきた。
その一番の理由が、豪雪地帯で除雪した雪が路肩にも渦高く積まれ、どこにも路駐できる場所がないから。
でも、やっと春めいてきた今日この頃(とはいっても3月に入ったと思ったら冬に逆戻りしてしまったような寒さ続きだったが)、路肩の雪もほとんど無くなり駐車スペースも確保できるようになったのであった。

矢櫃ダムに最後に来たのは去年の11月3日。ということは、あれからもう4ヶ月も経っている。ううむ、月日が経つの本当に早いなあ。
でも、いろんな春の草花を撮りたいから、もっと早く暖かくなって欲しいなあ。
そういえば、ザゼンソウなどももうすぐかも...と調べてみたら去年は4月16日。それではいくらなんでもまだ早いだろう(苦笑)。

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2006年3月 3日 (金)

霜後の滝

060303brog霜後の滝に初めて行ったのは2003年10月。
それ以来、秋と冬に何回かおじゃまさせていただいているが、何と、そのスグ近くでブログを開設している方がいらっしゃるというのだ。
さらに嬉しいことに自分が初めて行った時に撮った、「2003年10月霜後の滝」までリンクしてくださっている。

霜後の滝におじゃまする度、手入れの行き届いた景観に感動し、そして地域の皆さんに感謝しながら撮らせていただいてきたが、機会があれば、その感謝の気持ちをどなたかに伝えたいなあと思っていた。

それが、こういう形で実現できるとは、ほんとう嬉しい。

いや、嬉しいのはそれだけにとどまらない。
名前をお聞きし、ひょっとしたら昔、トヨタのセールスマンをしていた頃にお世話になったお宅かもと思っていたが、やはり間違いなかった。
30年ぐらい前のことだから当時の記憶はだいぶ薄れかかっているのだが、温厚でとても気持ちの良いおじいちゃん、おばあちゃんだったことは今でも鮮明に覚えている。
そうか、お二人は、あそこのお家の方たちだったんだ。

厳美道の駅でパートをしている関係で、家内はお二人とは既知の間柄だったそうだが、自分のほうはまだどちらにもお会いしていない。ま、でも、スグにお会いできる機会ができそうだが。

そして、聞けばどうやら自分と同い年らしいし家内のほうも奥さんとは同い年らしい。それに殆ど同じ地域だし同じようにブログもやっている。ううむ、なんかウマが合いそう。

さて、そのブログSOUGONOTAKI's blogだが、自分は殆ど農業の「の」も知らない人間のせいだろうか、内容が全て新鮮に感じ、毎日わくわくしながら見ている、あ、いや、読んでいる。

そういうわけで、スグ飛んでいけるよう勝手にリンクを貼ってしまったのだが、許してもらえるのだろうか(笑)

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2006年3月 2日 (木)

今年撮った初めての花

060302brog01そろそろネコヤナギが見頃になったかもと図書館側の岸辺を歩いてみたが、まだ撮りたくなる状態にはほど遠かった(この天気が2、3日続けば話は変わってくると思うが)。

じゃあ、ということで今度はその土手のほうに注意を傾けてみたら、あった! オオイヌノフグリが!!
昨日は荒れ模様の天気だったから、たぶん今日咲いたばかりじゃないかな? 風が強く小雪も舞ったりと今日も寒い一日だったが、自分が行った昼時間帯はちょうど土手に陽が当たり一番暖かな時だったから。

ということで、このオオイヌノフグリが今年撮った初めての花となった。
ミニ三脚も用意してなかったし風もありファインダーの中で花が小刻みに揺れていたが、運を天に任せシャッターを切ったのであった。

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2006年3月 1日 (水)

今日から3月

いよいよ今日から3月。仕事のほうは年度末ということで1年の総決算の月。4月は新年度でまた忙しく
なるが、取りあえず今月は悔いのない年度にするよう気を引き締めて頑張らないと。
岩手県内では今日、多くの高校で卒業式があったようだ。
ところが、そういう日に限って何故か荒れ模様の天気になる。
今朝も起きた時は10センチ以上も積もっており、わが家の前の国道も、冬がまた戻ってきたかように真っ白だった。

060301brogその小雨交じりの雪も午後には雨に変わったが、そういう悪天候のため今日の撮影は無し。
でも、文字だけではちょっと寂しいので、昨日午後6時頃の磐井川河川敷の様子を。

そういえば、渓流釣りも今日から解禁。その釣り師達が、ちょうど同じこの場所で数人竿を出していた。
そのせいか、白鳥の姿が見えなかったが、何もこんなところでやらなくても… と思ってしまった。
車で橋の上を通りすぎた時に見ただけなのでハッキリ見えなかったが、同じ釣りクラブメンバーじゃないことを只々祈るのみ。

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2006年2月28日 (火)

感心な子ども達

060228brog太陽が落ち辺りが薄暗くなった頃、この子ども達はやってきた、たくさんのパンが入ったビニール袋を下げて。
聞けば、給食で余った食パンが置いてあったので「白鳥にあげよう!」と二人で相談し、先生にお願いしてもらってきたとのこと。先生はダメだって言ってたらしいが(笑)。
今日は天気は良かったがプラス5度ぐらいにしか気温が上がらず、特に日の落ちた河川敷は、風も冷たくてとても薄着では長居できないほどの寒さになっていた。もちろん、自分はいつものようにダウンウエアにフードで身を固めていたので心配なかった。
だが、子ども達は、この薄着で冷たい空気に手をかじかませながらも食パン8斤を余すことなく最後まで白鳥たちにあげていった。うれしいことにケガした幼鳥のことを気にしながらも。

060228brogetcそんな子ども達の優しさに触れ、つい写真をブログにアップする話しにまで進展してしまった。
だが、考えてみれば親の承諾も得ないでココに写真をアップするのは、やはりマズイ。
子ども達は明日学校でココを覗いてみたいと言っていたので、期待させてしまっとしたら本当に申し訳ないが、この写真をプリントしたものを親または学校経由で差し上げますので、良かったらトップページにある「Mail me」というアイコンをクリックし、そのアドレスにメールしてくださるよう親、または先生に話しみてくださいね。

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2006年2月27日 (月)

また冬に?

060227brog01冷たい風が吹き荒れ、また冬に逆戻りしたんじゃないかと思うほどの一日だった。夕方はさらに気温が下がってきたのでホントは行きたくなかったのだが、つい足が出向いてしまった。
ここは、翼が折れ故郷に戻れなかった白鳥の棲む一高裏。雪解け水と昨日の雨が重なり、川幅いっぱいに水をたたえていたので川の面積もだだっ広くなっていたが、そこに居るのはその白鳥とエサ場から帰ってきたばかりだろうか、つがいの計3羽のみだった。
たぶん、エサ場からまだ戻ってきてないんだろうが、ひょっとして、もう北帰行を始めてしまった白鳥もいるかもしれない。

060227brog02ちなみに白鳥たちは今朝も厳美バイパス沿いの田んぼで餌をついばんでいた。
そんなあまりムードのない田んぼの中で、こんな求愛行為も。

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2006年2月26日 (日)

雨の日曜日

060226brog天気予報通り雨の一日だったが、どっさり溜まっている事務処理にはもってこいの日だった。
お陰でだいぶ仕事がはかどった。これで明日からの白鳥観察にも少し余裕ができたかな(笑)。

雨でどんより湿った空気の中、気持ちだけでも爽やかにということで、こんな写真を。

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2006年2月25日 (土)

北帰行は例年より早い?

060225brog2磐井川河川敷は一週間振り。先週行った時も翼の折れた幼鳥は、群れから遠く離れたところにポツンとひとり(?)で居たが、今日もそうだった。ううむ、そろそろ離ればなれになるとはいえ可哀想な気も。
これは近くに寄ってきた時に写したものだが、顔だけだと凛々しい感じにしか見えないけどねえ。

060225brogところで、これは今日午後2時頃の磐井川河川敷の様子。南のほうでは、もう北帰行が始まり場所によっては白鳥の姿が1羽も見なくなったところもあるらしい。
でも、一関は他の2箇所も含め、まだもう少し大丈夫かな?
ただ、河川敷には日中でもこのように居るが、他の場所の白鳥たちは、日中は殆どエサ場のほうで過ごしている。
今日、家を出たのは午前9時半頃だが、その時には、もう厳美渓道の駅周辺にはかなりの数の白鳥が来ていた。
そして帰宅は午後5時半頃だったが、その時にもまだ夢中でエサを漁っているようだった。
ずっと食べてばかりいるわけでないだろうが、スゴい食欲だな。
でも、こんなに食べるということは、やはり北帰行が近い?


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2006年2月24日 (金)

ヤッター! 金メダル!!

朝起きたらラジオからウレシいニュースが! 
なんと、荒川静香が金メダルを獲ったというのだ。
今大会初のメダル、それも金メダル...五輪フィギュアで日本選手の、いやアジア選手の優勝は史上初とのこと、こりゃあスゴい快挙だあ!
とくに彼女は宮城出身、こんなウレシいことはない。
ところが、その金メダルを獲ったシーンをまだ見ていない。
いや、オリンピック自体、まだ一度も見てないのだが、たぶん、明日も何度も放送するはずだから、その時、ジックリ見ることにしよう。

060224brogさて、昨日撮り損ねた“夕日をバックに舞い降りるシーン”、なんと、今日もう再挑戦できたのだ。
ブレてしまったのが玉に瑕だが、まあ、これぐらいなら良しとしよう。機会があれば、また次を狙えばいいんだから。


060224brogBさらにその10分後、真っ赤に染まる夕焼けの中をねぐらへ急ごうとする雁の編隊飛行も撮ることができた。
嗚呼、今日はなんというラッキーな一日!(^^)

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2006年2月23日 (木)

白鳥撮影に凝り凝り(笑)

060223brog夜、飲み会があったが、その前にということで今日も行ってしまった。今日は昨日までとは打って変わり、かなり寒く、そして風も強かった。そのせいだろうか、きれいな夕焼けとまでは行かないが、それでもとても気持ちの良い夕暮れだった。
で、狙いは、この夕焼けをバックに降下してくる白鳥を画面に入れること。でも、なかなか思うような場所に降りてくれず、殆どが頭上を過ぎ、少し行ったあたりで降り始めるのだ。
でも、そちらに移動すれば、今度は手前の白鳥が写らなくない。

ということで折衷案がこんな感じ。舞い降りようとする5羽の白鳥、見えますでしょうか。

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2006年2月22日 (水)

撮りっぱなしで整理が...

サイト「昭穂のデジカメ写真」だが毎月、遅くとも上旬までには先月分をアップする、というスタイルをズーッと続けてきた。
ところが、ここへ来て行き詰まってしまった。
でも、それはアップする画像が無いからではない。
いや、その逆で、あまりに数が多くなりすぎ、手の施しようがなくなってしまっているのだ。
画像の善し悪しは別にして1月分だけでも3,000枚以上はある。
アップする以上、これらをチェックし絞り込む作業が必要になってくる。たとえば500枚から100枚、100枚から30枚というように。
でも、その作業時間を単純に考えてみても膨大な時間を要するだろうということはスグ分かる。

それを考えてしまうと、とても前に進めなくなってしまうのだが、不思議なことに撮る方だけは一向に衰えを知らない様子。2月になってからも毎日毎日増え続けているのだ。

嗚呼、こんな状態で一体解決方法なんてあるんだろか。

あ、でも、南のほうでは例年より一ヶ月も早く、もう北帰行が始まっているらしい。
そんな感じだから、ココも何時までも続けられるわけではないだろう。

060222brogそうだ、ここはまず撮ることに専念し(爆)
落ち着いた時にまとめてアップする、それが一番の方法かもしれない。
待っている方がいるとすれば、それは本当に申し訳ないことだが...

ちなみにこの写真、文の内容とはまるで関連がなく、2羽の白鳥が一糸乱れず飛んでいる姿を狙ったものですが、シンクロは以前、デジカメ写真にもアップしてますので今回で2度目になりますね。

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2006年2月21日 (火)

ねぐらの撮影

日中は車の窓を開けないと汗ばんでくるような陽気だったが、夕方、下の橋下流の河川敷に降り立った時は、風もあり、サスガに防寒ウェア無しでは居られなかった。
で、今日の狙いは、ねぐらへ舞い戻ってくる白鳥をカメラに納めること。

0602214024でも、今回もやはりダメだった。ISO感度1600まで上げてもシャッター速度を稼げず画面が流れっぱなし。それに暗過ぎてオートフォーカスも利かない。それではと、マニュアルフォーカスにしてみたが、今度はスゴいスピードで突っ込んでくる白鳥の速さに追随できない。
結局、今回も諦め、自然の贈り物を脳裏に納めることに。

060221brog我を忘れ、その感動的なシーンに浸っていたら、辺りはもうすっかり暗くなって足下もおぼつかない状態だった。気を付けながら堤防の階段を上り終え、振り返ると、おぼろげながらも川を埋め尽くすほどの白鳥が…… よし、このねぐらの風景を撮ってみようと、車から三脚を取り出し、堤防の上にカメラをセット。
時間は、もう夜のとばりがすっかり降りた午後6時18分。ファインダーを覗いても殆ど真っ暗だったが、絞りF3.2で露光時間を30秒にしたら、なんとか状況を写すことができた。ちなみに、写っているのは6割程度。

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2006年2月20日 (月)

至福のひととき

060220brog01一日一回はどうしても白鳥に会いに行きたくなってしまう。でも、日中は殆ど居ないので行くのは夕方。ところが、午後5時になってもこんな感じで白鳥たちが戻ってくるのは、もう少し薄暗くなってから。
でも、傷ついた白鳥にエサをあげるには丁度良い。他の白鳥に邪魔されないので。

060220brogそんなこんなしているうちに(午後5時15分を過ぎたあたりだろうか)、頭上より“クワッ、クワッ”という甲高い声が。白鳥かな、と見上げるとガンの編隊がスゴいスピードで頭上を通り抜けていく。
それが次から次へと現れては消えてゆく。伊豆沼へ向かっているのは間違いないだろうが、空を埋め尽くすほどの大群、一体どこへ行ってきたんだろう。これほどの数がまとまって餌を食べれるところなどあるのだろうか。いや、四方チリチリバラバラになっていたものが帰宅時間(?)に合わせ帰ってくるのかもしれない。

それと時を同じくして白鳥の群も次々へと降り立ってきた。黒い物体が目の前に現れたかと思うとスゴいスピードのまま、水上スキーのように滑走しながら着水。それが次から次へと水面を埋め尽くすぐらいだから、これも見事なものだ。暗い中、よくぞ衝突しないもんだと感心することしきり。
暗すぎて写真に収めることはできなかったが、この自然からいただいた素晴らしいプレゼントを胸の奥にしかと収めることができたのは至福の限りである。

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2006年2月19日 (日)

白鳥撮影はぎりぎりセーフだったが

060219brog予定の9時から1時間も遅れたが、ラッキーなことに下の橋下流に着いた時は、まだ100羽近く残っていた。
でも、並んでいて今にも飛び上がる気配。いや、もう既に次から次へとエサ場へと飛び上がっている。
これは急がなくちゃあとエンジンを止める時間も惜しみ、車から降りてスグに撮影を開始した。
そして、その後、一段落してから川辺まで降りていった。いつもと風の向きが違うので、殆ど反対方向へ飛び立って行ったが、それでも500枚ほど撮影できたので、これで良しとしようか。

でも、何となく可哀想だったのが白鳥が居なくなってから次から次へと訪れる家族連れ。
子ども達も楽しみに来たんだろうが、みんなガッカリしたようにして帰っていく。

でも、仕方ないよね。人間の都合より自然の摂理のほうが大切だから。

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2006年2月18日 (土)

自分には早起ができるだろうか

つい最近まで昼頃でも白鳥はたくさん居たが、今はもぬけの殻状態。それは、前はまだエサ場(水を張っている田んぼとか)に雪が多かったり氷ったりしていたので、それがゆるむ昼頃までここで休んでいただけのことだが。

060218brog2でも、夕方、薄暗くなってから戻ってくる白鳥を収めるのは辛いものがある。暗すぎて白鳥の速さにオートフォーカスが付いていけないし、それが上手くいったとしても今度はシャッター速度が遅すぎ、ブレブレ写真になってしまうのだ。
もちろん、ブレ狙いの写真もあるが、それでも背景が暗すぎてその効果も半減なのだ。
で、今、白鳥を撮るといったら早朝しかないのかも。
でも、朝にめっきり弱い自分には(寝るのがいつも深夜2時頃なので)、今の夜明け時間5時30分はツラいものがある。

でも、夜明け後3時間ぐらいまではまだ川に居そうだから9時頃までだったら大丈夫かなあ。
明日、行ってみようかなあ。

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2006年2月17日 (金)

韓ドラにハマリっぱなし

韓国ドラマ「秘密」を見始める。例によって例によるお決まりパターンの韓ドラなのだが、つい初日からハマってしまい、1話から4話まで見てしまった。見始めたのが夜9時過ぎで、夜中の1時過ぎまでぶっ通しで... とてもブログを更新する時間など無かったのだが、やはり書かないと何となく落ち着かないので。

ちなみに、今回これを選んだ理由は、やはりキャスト。主演のキム・ハヌルは前回見た『ハッピー・トゥゲザー』やその前に見た『同い年の家庭教師』で好印象を持っているのだ。あの爽やかで澄んだイメージはとても魅力的。次にハ・ジウォン。彼女は『チャオク』でファンになったので。そして、リュ・シウォンは『美しき日々』で言わずもがな。

そういえば、前回の『ハッピー・トゥゲザー』には、『猟奇的な彼女』や『僕の彼女を紹介します』のあのチョン・ジヒョンも出ていた。あれも面白かったあ。

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2006年2月16日 (木)

三寒四温

昨日おとといが信じられないほどの温かさだったせいか今日はその寒さが身にしみる。
これでは、せっかくそこまでやって来た春が、また遠のいてしまった感じだ。
でも、こうやって温かだったり寒くなったりしながらだんだん春に近づいていくんだろうね。
うん、そのリズムに乗れるよう上手く体調管理しなくちゃ、だな。

060216brogで、これは昨日撮った自然からの贈り物の続き。
左は昨日のドライフラワーの一部分を抜き出したもの。
右側は、ツルウメモドキ、かなあ?

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2006年2月15日 (水)

ドライフラワー

朝、玄関の戸を開けてみたら今の時期にしては信じられないほど生ぬるい空気が体を包む。
そして、その温度もお昼頃には12度ぐらいまであがった。どうやら、この温度は3月下旬から5月中旬並みの温かだったらしい。
その陽気に誘われ、たしか一高裏の川岸にはネコヤナギがあったはずと行ってみたが、その姿はどこにも見当たらなかった。気のせいだったろうか? それともまだ早かった?

06025brogでも、代わりに自然が作ったドライフラワーを撮ることができたので、まあ良しとしようか。


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2006年2月14日 (火)

「ハッピートゥゲザー」

今、韓国ドラマ「ハッピートゥゲザー(HappyTogether) 」にハマってしまっている。全16話のうち今日で11話まで来てしまった。見始めたのは11日(土)からだから、スゴいペースだが、笑いあり涙有りでじつに面白いのだ。
そのため、毎晩遅くなってしまい、ココを書くのも本当に深夜になってしまうのであった。

060214brogところで、この写真、今までここに何回か登場願った、そう、Forestさんにも描いてもらったことのあるあの子だが、普段、愛嬌たっぷりの歩き方で寄って来たり、甘い声でおねだりするような甘えっ子なのだが、こうして近くで見ると結構凛々しい顔をしてるじゃないか。その見開いた目にも力強さを感じる。やはり、それぐらいじゃないと厳しい自然の掟を乗り越えることはできないのだろうな。
ちなみに頭のてっぺんとかの汚れたような茶色は、白鳥が生きていくための必要な鉄分などを補充したときの色素沈着らしいです。ですから、水浴びしたぐらいでは取れないようです。

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